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電気設備 設計方法・手順とCAD図面の描き方
 C ■■AutoCAD 電気設備 設計方法・手順とCAD図面の描き方■■
●●●講座の特徴
◎建築電気設備設計の基本部分を短期間に修得できます。
 無理なく上級レベルに達することができる内容を網羅しています。
◎設計の知識とCAD作図の操作を同時に修得することができます。
◎電気設備を設計するに際して、多角的な視点から要点を抽出しています。
◎設計に必要な電気機器の機能、構造なども同時に理解できます。
◎設計を業とする実務者が直接ご指導します。
◎受講生1~3名に対して講師一人の個別指導です。

●●●講座の要約
◎電気設備の設計講義では、オリジナルテキストを使用。
◎テキストの内容に沿って、CADによる作図実習。
◎設計に必要な[技術計算]は[四則計算]で理解を得ることができるように配慮しています。
◎作図が終了したら、印刷実習です。
◎講義は、受講生との対話で進めていきます。

■■■講座の内容
Ⅰ[基本事項]
[1]基礎知識
・建築電気設備と建築・他の設備とのかかわり
・電気設備の基本設計から実施設計までの流れ
・電気方式
・許容量
・電圧降下
・接地
・過電流保護

・対地電圧
・地絡に対する保護
・電路の絶縁
・低圧幹線/分岐回路
・低圧配線工事の電圧、場所の制限


Ⅱ[電力]
[2]電灯・コンセント設備
・光源の選定
・照明器具の選定
・照度基準の読み方
・照度計算
・照明器具の配置…均斉の取れた配置テクニック
・コンセントの種類
・コンセントの選定
・コンセントの配置
・コンセントの設置個数…面積/用途別
・電灯分電盤の構成
・配管配線

[3]動力設備
・電動機の保護形式
・電動機の始動方式
・電動機の負荷容量計算
・電動機の運転制御
・漏電保護回路・警報回路
・動力制御盤の構成
・配管配線

[4]幹線設備
・幹線における電気方式
・幹線系統図
・幹線の布設方式
・幹線の材料と種類(幹線容量による区分)
・需要率
・幹線サイズの選定
・許容電圧降下率(一般/変電設備)
・電圧降下簡易計算式
・過負荷保護
・短絡保護
・配管回線
・ケーブルラックの選定…ケーブルラックのサイズ決定
・プルボックスの選定…プルボックスのサイズ決定


Ⅲ[情報通信]
[5]構内交換設備(電話)
・応答式による分類
・内線数の算出方法…(業種別/収容人員)
・配管配線

[6]構内情報通信網設備(LAN)
・LAN構成(接続形態)
・システム構成
・ルーター/HUB
・配管配線

[7]拡声・音響設備
・使用目的別分類
・構成機器
・配管回線

[8]テレビ共同受信設備
・機器
・配管配線

[9]インターホン設備
・通話方式による分類
・通話網方式による分類
・用途別機器構成
・配管配線

[10]監視カメラ設備
・構成機器
・システムの構成
・配管配線


Ⅳ[防災]
[11]自動火災報知設備
・防災対象物(設置基準)
・設置を要する防火対象物
・設置要約 ・機器構成
・警戒区域
・感知器
・感知区域 ・感知器と取付面
・住宅用火災報知器
・配管配線

[12]非常警報設備
・設置を要する防火対象物
・非常警報設備
・非常放送設備
・スピーカーの種類 ・スピーカーの設置
・非常放送設備の機器構成
・配管配線

[13]誘導灯設備
・設置を要する防火対象物
・設置場所による区分
・電源による区分…電源の種類/容量
・構造・性能
・設置要領
・器具の選定
・回路構成
・配管配線

[14]非常用照明設備
・設置を要する防火対象物
・電源による区分
・構造・性能
・器具の配置
・非常用照明の制御
・配管配線


Ⅴ[省エネルギー]
[15]省エネルギー対策
・省エネルギー法(建築物関係)基本方針体系
・ポイント法…計算方法の概要
・CLC/Lの要約
・CLC/EVの要約


Ⅵ[CAD図]
[16]CADのコマンド/作図補助機能
・尺度を用紙に設定
・線種設定…線種を記入できるようにする
・文字スタイル設定…日本語が使えるようにする
・寸法スタイル設定…寸法を記入できるようにする
・引出線スタイル設定…引出線を記入できるようにする
・印刷・ページ設定…図面の印刷する、図面のページ設定をする。
・文字属性の設定…フィールドを指定して、指定場所に文字を記入できるようにする。
・ダイナミック入力の使い方…フィールドに値を入力してオブジェクトを作成する。
・アイソメ図の作成方法…等角図で2.5次元図を作成する。
  

①[作成コマンド]
・線分
・ポリライン
・円
・構築線
・デバイダー
・メジャー

②[計測]
・距離
・半径
・角度
・面積

③[プロパティ管理]
・色
・線種

④[グリッドの使い方]

⑤[オブジェクトスナップの使い方]

⑥[直交モードの使い方]

⑦[座標入力]
・絶対座標入力
・相対座標入力
・相対極座標入力
・直接距離入力

⑧[修正コマンド]
・移動
・複写
・回転
・尺度変更
・トリム
・延長
・フィレット
・面取り
・オフセット
・削除
・部分削除

⑨[オブジェクトの選択]
・窓選択
・交差選択

⑩[文字記入]
・一行文字記入

⑪[寸法記入]
・長さ寸法記入
・平行寸法記入
・半径寸法記入
・直径寸法記入
・引出線記入
・スライド寸法記入

⑫[ブロック定義/編集]

⑬[属性定義/編集]

⑭[クリップボード]
・コピー
・切り取り
・基点コピー
・張り付け







○建築図面(意匠図)の入手・使い方
○構造図の入手・依頼事項
○機械設備図面の入手・使い方
○電気設備設計図面の種類
○電気設備用平面図の作り方










○照度計算書の作成
○電灯負荷容量計算書の作成
○電灯分電盤結線図の作成











○動力設備負荷表の作成
○動力容量集計表の作成
○動力制御盤結線図の作成








○変圧器容量計算書の作成
○高調波流出電流計算書の作成
○ケーブル許容電流計算書の作成
○力率改善用コンデンサー容量計算書の作成
○短絡電流計算書の作成

■■■この講座を修了すると、次の事柄ができるようになります。
◎低圧受電の電気設備の設計図面を描くことができます。
◎戸建住宅・集合住宅・オフィスビル・工場等の電気設備の設計が出来るようになります。
◎計画設計の段階から内線規程を活用利用することができるようになります。
◎省エネルギー法[CEC/L CEC/EV]を理解することができるようになります。
◎AutoCADを使って、電気設備の設計図面を描くことができるようになります。
◎CADデータの建築意匠図を電気設備の図面とする方法を習得することができます。
◎AutoCADとDWG互換CADが同じ操作方法で利用することができるようになります。
◎他の図面を参照したり、必要な部分を切り取って貼り付けたりすることができます。
◎PDF図面をDWG図面に取り込んで目的に合せて設計図面とすることができます。

■受講日時:  全30時間
  受講初日を含めて、45日以内に終了できるように予定を組んで下さい。(予約制)
■受講料:  1名様  150,000円+税  (一括払い  135,000円) 
■教材費: ・内線規定 JEAC 8001 2016  ¥4,500+税
   (お持ちの方は不要です)
  ・テキスト代他  ¥6,000+税
■支払方法:  ・企業様申込の場合は、ご協議の上決定させていただきます。
  ・個人受講の方は、5回分チケットで受講ができます。
    5回(5時間分)綴りチッケト  ¥25,000

■随時受付け、予約制です。
■詳細は、下記へお問合せください。

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 【お問合せ・お申込先】
 CAD教室ヘッド   
 電話番号:045-754-8181
  FAX:045-754-8180 受付け時間:9:00~19:30 休日:日曜日・祝日
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